2018年の映画 アマゾンスタジオ スリラー ドラマ ミステリー

【完全ネタバレ】「ビューティフル・デイ」 映画レビュー ネタバレあり

更新日:

スリラーです

全米で今月6日に公開予定の映画です。アマゾンスタジオ配給です。

興行成績

非常に静かなスタートとなりました。今後スクリーンが拡大するのを期待しましょう 🙂

レビューサイト

評価は7.5/10と非常に高いですね 🙂

主なキャスト

監督: リン・ラムジー
ホアキン・フェニックス - ジョー

エカテリーナ・サムソーノフ - ニーナ

Monday funday! 💃🏼

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アレックス・マネット - アルバート議員

💕 #anighttoremember @doranfam

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ジョン・ドーマン - ジョン
Judith Roberts
Alessandro Nivola

あらすじ

ジョーは戦争経験者で過去にはFBIに従事していました。そのせいか常にストレスに苦しめられています。彼は人身売買された女の子たちを助けるため雇われています。Joeは自分の少年期と戦争の経験とが交互にフラッシュバックします。

まとめ

Joeは湾岸戦争のベテランで、幼少期の虐待もありPTSDに悩まされています。彼は母親と住んでおり、殺し屋をすることで生計を立てています。

Joeは上院議員Albertの娘Ninaを救出する任務を与えられます。JoeはNinaを救出します。しかしそこで見つけたのは警官たちが誘拐と人身売買に関わっていたことでした。

そこで発見したのはVottoが知事WilliamsにNinaを売り飛ばしたこと。政治的な目的でした。Vottoは罪を重く受け止めビルから飛び降り自殺します。

JoeはWilliamsの家に追跡しNinaを発見しますが、見つけたのは彼女がWilliamsを殺害したことでした。Joeは彼女を安全な場所に避難させます。

完全ネタバレ

Joeがモーテルにいる場面で物語がスタートします。彼は殺し屋で誘拐された女の子たちを救出することで生計を立てています。一度仕事が終わると、彼は自分が残した全ての形跡を取り除いてから去ります。その後彼は仕事が完了したことを電話で伝えます。

Joeはニューヨークで母とともに住んでいます。彼の人生の中で大切な人といえば自分の母親ぐらいでした。過去にFBIエージェントや湾岸戦争に従事したこと、幼少期時代の逆台などの影響からJoeは重いPTSDを患っています。ナイフを持ったり路線で立ってみたりすることから、自殺を考えることが何度もあります。

彼はワインショップで仲介人のAngelから金を受け取ります。Angelは息子MoisesがJoeを昨晩見て何をやっているのか想像が就くことを伝えます。このことがきっかけでJoeは彼と縁を切ることになりました。

JOeはその後handlerのJohnに会います。彼はJoeに新しい仕事を持ってきました。それは上院議員Albertの娘が失踪したこと。Vottoは知事Williamsと働いていることもあり、このことを当局に知られたくありません。Vottoは娘の発見に5万ドルをJoeに支払うことを約束します。

失踪した娘の詳細を調べるため、その後JoeはVottoに会い行きます。彼女の名前はNinaで誘拐場所として知られているある住所をJoeに教えます。彼はJoeに誘拐犯を痛みつけるようお願いします。

JoeはNinaが要ると思われる売春宿を見つけます。彼はそこに出入りする男に中に何人ガードが要るのか問います。何に入ったJoeはガードたちを倒しNinaがいる部屋にたどり着きます。無事彼女を救出したNinaは彼女の家に帰るまでの間モーテルが休みます。そこでテレビに移っていたのはVottoが戸堀自殺するところでした。その後突然景観がホテルに侵入しNinaを誘拐します。

JoeはMcClearyに助けを求めますが、見つけたのは彼、AngelとMoisesが死亡したということでした。そしてJoeが家に帰ると母親がベッドで殺害されているのを発見しました。彼は殺害犯はまだ部屋にいることを感知し、二人とも射殺しようとします。2人のうち1人はかすかに息をしており、Joeは彼らがVottoを殺したのか問い詰めます。彼が言ったのはVottoは逃げ出したかったということ。VottoとWilliamsはともにこの売春事件に関与しており、VottoはWilliamsにNinaを売ることで恩恵を受けようとしていたのです。彼は知事Williamsと共謀しておりそれを罪に思ったことから自殺したのです。

Joeは母親のを湖にて葬りしました。彼はまた自分自身もポケットに石を詰め込んで沈もうとします。沈み行く中で彼が見えたのはNinaのこと。彼は泳いで地上に戻り、仕事を完遂することを決意します。

JoeはWilliamsを追います。Williamsが家に着いたことを確認し家に侵入。ガードたちを倒しWilliamsの部屋に向かいます。そこで見つけたのは彼の喉が切られていたこと。JoeはキッチンでNinaがカミソリを持っていることを発見しました。彼女はJoeとともにその場を離れます。

JoeはNinaを食事に連れて行きます。彼女がトイレに行った時、Joeに疲れとストレスが襲います。自分を殺そうと考えます。もう誰も自分のことを気にしないだろうと。Ninaは彼に「It’s a beautiful day」と言い、そんなこと考える必要はないといいます。彼は同意せざるをえませんでした。

感想

スリラー映画です。相当バイオレンスな映画でしたがそれだけじゃなくて、人生の重要さを伝えてくれました。人生の中では、決して自分が思い通りに動くようなことは稀で、殆どの場合は誰かのために動いているのです。そして、自分が能動的に行動を起こす時、選択肢が現れます。これは単純な責任感の伴う自由なのです。人生は常に選択が求められるものです。ジョーがなぜこのような選択をしたのか、映画を観終わったあとちょっとぼーっと考えていました。こんな気持ちになるのは久しぶりです。スリラー映画はあまり観ないですね。Se7en?ぐらいしかまともに記憶に残っていません。そういう意味ではとても心に残る、観てよかった映画でした。万人に進められるか?決してそんなことはありません。暴力的な映画です。あまりお子さんには勧められないですよね。

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