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【完全ネタバレ】「ランペイジ 巨獣大乱闘」 映画レビュー ネタバレあり

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ドウェイン・ジョンソンの最新作

原作は80年代のゲームだそうですね。ドウェイン・ジョンソンが巨大怪獣と大乱闘を繰り広げる映画になっているそう。ザ・ロックの得意そうな映画ですね!

興行成績

Moviewebの予測によると公開3日間を4230万円と予測しています。ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンは現在乗りに乗っていますからね・・・前作のジュマンジは全米で4億ドルを超える大ヒットとなりました。年末年始のスターウォーズ以外目立った作品がない中ボックスオフィスを大きく盛り上げてくれた作品です 🙂

Four more newcomers hit theaters in wide release this weekend, and we're projecting that New Line's monstrous video game adaptation Rampage will come out on top with a projected $42.3 million.

レビューサイト

4月12日現在の評価は6.3/10となっています。ただ母数が100前後と非常に小さいため、今後大きく数字が変動する可能性おおありですね 🙂

主なキャスト

監督: Brad Peyton

Dwayne Johnson - Davis Okoye

Naomie Harris - Dr. Kate Caldwell

@naomieharris is RAMPAGING her way down the #RampageMovie black carpet! #RampagePremiere

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Malin Åkerman - Claire

@MalinAkerman is looking flawless on the #RampageMovie black carpet! #RampagePremiere

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Joe Manganiello - Burke

Jake Lacy - Brett Wynden
Marley Shelton - Dr. Kerry Atkins
Jeffrey Dean Morgan - Agent Harvey Russell

The man himself @jeffreydeanmorgan on the #RampagePremiere black carpet! #RampageMovie

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Jason Liles - George
P. J. Byrne[ - Nelson
Jack Quaid - Connor
Matt Gerald - Zammit
Demetrius Grosse - Colonel Blake
Will Yun Lee - Agent Park
Breanne Hill - Amy
Urijah Faber - Garrick
Gary Weeks - Police Captain

あらすじ

霊長類学者のDavisは親友のゴリラのGeorgeが遺伝子実験の失敗により感染し、巨大な野獣になってしまったことを発見しました。悪いことに、Ralphと呼ばれる狼とクロコダイルのLizzieも感染してしまいました。Kate博士の助けを借り、DavisはRalphとLizzieをアメリカが壊滅することから防がなければなりません。

まとめ

Energyneという会社が突然変異原を開発し、アメリカ全土に蔓延します。ゴリラのGeorge、狼のRalphそしてクロコダイルのLizzieがこれによりミュータント化してしまいます。彼らは巨大で凶暴なモンスターになり世界を破壊尽くそうとします。

霊長類学者のDavis(ドウェイン・ジョンソン)はGeorgeを育て上げました。彼は以前Energyneで働いていたKate、そして政府関係者のHarveyとともにモンスターを止めようとします。EnergyneのボスであるClaireは周波数を使用しモンスターをシカゴに呼び寄せ、街全体の破壊を目論みます。

DavisとKateはGeorgeに治療薬を開発しGeorgeを元に戻します。しかし彼は正気に戻ったあとも巨大なままです。Davisはこれを利用してRalphとLizzieを倒します。

街はDavis、George達の活躍により救われました。そしてDavisは大きいままのGeorgenすみかを探すことになりますが、彼らの友情は維持されます。

完全ネタバレ

1993年、Energyne社はCRISPRと呼ばれる技術が開発され、危険な実験に使用されました。現在に戻り、スペースステーションの実験室にてマウスがCRISPRによりミュータント化し全ての乗員を抹殺する事件が起きます。Kerry博士は唯一のの生存者で、彼女はEnergyne社に連絡し彼女の帰還を求めます。CEOのClaireはKerryに突然変異原のサンプルを持って帰る用命じます。Kerryはサンプルを手に入れますが、ミュータント化したマウスに追われます。避難ポッドに無事逃げたKerryですが、スペースステーションがマウスを残したまま爆発します。その衝撃でポッドが開き、Kerryは死亡します。同時にサンプルは世界中に蔓延することなってしまいます。

サンディエゴの動物保護区にて、霊長類学者のDavis(ドウェイン・ジョンソン)は同僚Nelson、ConnerそしてAmyとともに猿の保護区に向かいます。そこでゴリラのGeorgeと出会い、Davisは彼との親睦を深めます。仕事後、NelsonはDavisなぜ動物と親しいのか聞きます。彼は動物が彼のここを空いているだけだといいます。

その夜、突然変異原が地上に着陸します。一つはGeorgeの要る保護区、もう一つは狼のいる森の中、そして最後にフロリダの川でした。一匹の狼がガスを浴び、またクロコダイルはサンプルを食し、そしてGeorgeもスプレーを浴びてしまいます。

Davisは翌朝Georgeを確認しに行きます。NelsonはGeorgeが熊の保護区にいるとのこと。彼らが底で発見したのは死亡したくまでした。彼は恐れからか隠れています。その後Georgeは3m以上の巨体に成長します。

突然変異原がアメリカ全体に到着したことがニュースになります。Kate、CEOのCLaireそして兄弟のBrettはニュースを観ています。Claireは「ランペイジ計画」の実験として成功したことに満足しています。Claireの次の計画は民間の軍グループを使用してこれを抑えることでした。

Kateは動物保護区に行き何が起こったのかDavisと話そうとします。彼女はEnergyneで働いており今回の突然変異原の責任を感じており、Georgeのこれ以上の成長を食い止めようとします。彼らがGeorgeを見つけた時、彼はこれまで以上に大きく成長します。彼は檻を壊して飛び出し、人々を怖がらせます。DavisはGeorgeを追います。同時に警官が到着しGeorgeを射殺しようとします。DavisはGeorgeを落ち着かせようとしますが、Georgeは精神安定剤を打ち込まれます。

ワイオミング州では、Burkeの指揮する軍のグループが突然変異原のサンプルの回収に向かいます。BurkeはWydensにサンプルがからであることを伝えます。グループが森林に入っていく、そこには大量の狼の死体が。その後彼らは狼Ralphに襲われます。グループは彼を射殺しようとしますが、Ralphによって一人ひとり殺されていきます。Burkeは最後まで残りますが、凶暴化した狼に打つ手はありませんでした。

政府関係者のHarveyが保護区に到着し、Georgeを飛行機で隔離するよういいます。DavisはGeorgeを飛行機に載せることは自殺行為だと考えます、しかしHarveyは全ては統制下にあるとなだめます。機内でDavisはKateがGeorgeを元に戻せないことを知ります。

Ralphにより軍グループを破壊されたあと、Claireは周波数を使いミュータント化した動物と更新を取ります。RalphとクロコダイルLizzieはEnergyne社ののあるシカゴに向かいます。Georgeもこの周波数に呼応し、凶暴モードになります。彼は檻を破壊し、Russellを殺しかけます。Davisはこれをなんとか止めますが、飛行機はタービンが故障し墜落します。DavisはパラシュートでKate、Russellとともに避難します。

3人が地上に着陸した後、彼らはGeorgeがシカゴに向かうのをみます。DavisはKateを信用していませんが、Kateの自分の過去について話します。Davisはその後どうやって彼がGeorgeを見つけたのか教えます。Russellは回復し、彼はDavisとKateと助けることに決めます。

Davis、KateそしてRussellは軍のチームと合流しGeorgeとRalphがシカゴに向かっていることを確認。彼らは動物たちがシカゴ市に呼び寄せられていること感じ、3人は市に急ぎます。

George、Ralph、Lizzieはシカゴに到着します。彼らは巨大なランペイジとなります。DavisとKateが到着した時、すでに彼らは破壊活動を開始していました。彼らが動物たちを食い止めることはできません。彼らはEnergyne社に向かい、研究室にて解毒剤を見つけますが、Wyden、Brettにより奪われます。Claireは解毒剤によって動物たちをおとなしくさせることはできるが、元に戻すことは不可能といいます。

その後DavisはGeorgeに解毒剤を与えます。Georgeは正気に戻りますが、残りの2体は凶暴化したまま。GeorgeはRalphとLizieを倒さなければなりません。DavisはRalphの囮となり、RalphはLizzieの餌食になります。GeorgeはLizzieを倒そうとしますが、あまりに凶暴です。Davisは手榴弾ベルトをLizzieの首に巻き付けます。LizzieはDavisを追いますが間一髪のところでGeorgeにより倒されました。DavisとGeorge達の活躍により、ようやく世界に平和が訪れたのでした。

パシフィック・リム アップライジングより良かった

少し前にパシフィック・リムも観たので自分の中ではなんとなく怪獣ムービーとして同じカテゴリーに入っています笑

ゲームが元ネタというこということで、一部の方々から大きな注目を浴びていたようですね。大きければ大きいほど良いということもありますが、今回は大きすぎてあまり盛り上がりかけてしまったかなあ・・・

ストーリーはとても典型的でした。遺伝子操作をされた動物たちがアメリカを破壊するという、これまでどれだけ似たような映画があったやら笑 ストーリーはとてもわかり易かったので途中で悩むこともなく見ることはできましたが。

メインキャラクターのバックグラウンドはきちんと説明されていたのでその点は良かったですね。ただの予算が大きいだけの映画じゃなかったかな。もちろん猿の惑星などの話の作り込みなど比べ物になりませんが笑

ロック様は今回も大活躍でした。常に物語の中心でしたね!完全にロック様の映画です。ロック様のプロモーションビデオと言っても良いのではないでしょうか。アーケードゲームが原作のアクション映画に仕上がっていますが、なにも問題なくロック様全開の映画に仕上がっているのはご察しの通り笑 この映画は大スクリーンで観ないと意味がないですね。正直こういったアクション映画に何を求めているんだという感じですが、原作を知っていてもいなくても楽しめましたよ。本当に深く考えてはいけない映画の典型だなと思いました。迫力があってビルがたくさん壊れればそれで正解なんです!

建物の破壊シーンはすごく臨場感があって良かったです。でもカメラのアングルとブレが時たまひどくてそこだけはあんまり。

最初の15分の盛り上がりはすごいものの、その後は普通のアクションムービーでした。これで予算1億ドル以上かかったんですね・・・現代のハリウッド映画の予算は凄まじい。

キャラ作りはとても良かったと思いますが、1億ドルを超える予算に見合う作品だったかというとうーん・・・と言う感じです。個人的にはドウェイン・ジョンソン見れたからまあ良いかということで納得してます笑

なにも考えないで観れる映画なので、疲れているときはア・クワイエット・プレイスよりもこちらをおすすめします。ほんとに何も考えないでいい映画なんです 🙂

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