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【完全ネタバレ】「ハン・ソロ」 映画レビュー ファンなら必見 スター・ウォーズ・ストーリー

更新日:

日本での公開は6月29日です

まだずいぶん先ですが、海外ではすでに公開されている地域もあります。一足先に鑑賞してきました 🙂

2018年4月9日更新:新しいトレーラーが公開されました

新トレーラーではもっと具体的な映画の全体が見えてきますね。

スターウォーズのスピンオフである今作。この映画は2016年のローグワンのようになるのでしょうか。ローグワンは通常のスターウォーズシリーズからはつながりが薄い作品となりました。スターウォーズの大きな世界観の中で自己的に作り出された物語でした。大きな違いとしては、新たなキャラクターがメインを務めたローグワンと比べ、今作では若きハンソロがメイン役なんですよね。嫌でもファンの期待は高まってしまいます。

新シリーズを観ていない方はこちらからどうぞ。

ついに5月公開ですね

スターウォーズサブシリーズ2作目はハン・ソロのストーリー!チューバッカとの出会いからランドに出会い、リベリオンに出会うまでのストーリーになるようです。

興行成績

予想の段階ですが、Box Office Proではローグワンに近い数字を予想しています。ちなみにローグワンは5.32億ドルでした。

Box Office Proによると、公開3日間で1.5億ドル、そして最終3.5億~4.75億ドル前後が最もありえるとのこと。

個人的にはハン・ソロメインのストーリーになるので登場人物でインパクトに欠けたローグワンより大きく数字が伸びて、エピソード8並みになると予想しているんですが、どうでしょうか 🙂

レビューサイト

IMDbでは公開まで書き込み禁止となっています。

更新:2018年6月2日時点で約7.0/10との評価です。Rogue Oneの7.8と比べても低くなっていますね 🙁

主なキャスト

監督: ロン・ハワード

We are off for a Valentines walk-about and then an old movie back at our place.

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オールデン・エアエンライク - ハン・ソロ

ウッディ・ハレルソン - トビアス・ベケット
エミリア・クラーク - キラー
ドナルド・グローヴァー - ランドー・カリシジアン
タンディー・ニュートン - ヴァル
フィービーウォーラーブリッジ - L3-37
ヨーナス・スオタモ - チューバッカ
ポール・ベタニー - ドライデン・ヴォス
ハーレー・ダースト - モロック

これまでに分かっていること

これまでに分かっていることをまとめてみました。

参照元

若きハンソロは理想家だった

どうやらハンソロは若かった時理想家だったとのこと。私達は成熟した彼しか知りませんのでこれは驚きです。彼は人々との関係を保ちたいと思いながらも、それに躊躇する様な性格があるとのこと。思春期というか青年というか・・・若い頃のハンソロはこんな感じだったのか汗 またハンソロのキャラ作りについて、ハリソンフォードがEhrenreichに直接助言をしたとのこと!どんな会話がなされたのかすごく興味がありますね 🙂

L3-37はランド共に行動する自立式ドロイド

エピソード7からの新しいスターウォーズシリーズではすでに2つのドロイドが登場しています。今作ではL3-37というドロイドが登場するみたいですね。

L3-37は他にドロイドのパーツで補われながら完成したドロイドの様。所有者はいませんが、ランドとのパートナーを長い間組んでいる様です。

BB-8のように面白い反応を期待してしまいますね 🙂

Qi’raはハンソロに大きな影響を与える一人

Emily Clarkeによって演じられるQi’ra。ハンソロと彼女は小さい頃から知っている間柄の様ですね。物語に中でQi’raはハンソロを裏切るとのこと。また、この映画を見ればなぜ彼女がメインシリーズに登場しなかったのかがわかるとのこと。

Tobias Beckettはハンソロのメンター

Woody Harrelson演じるTobias Beckettはハンソロのメンター役を務めます。Beckettは犯罪者ですが、ハンソロに対して人情深さを持ちます。Qi’raと同様、彼もハンソロの人格形成に大きな影響を与えるようですね。

Valはハンソロに懐疑的?

Valを演じるのはThandie Newton。Beckettのパートナーとしての役を務めます。Valはハンソロについて懐疑的なようです。これまでわかっている中で彼女が一番ミステリアスな存在であることは間違いないですね 🙂

Dryden Vosは犯罪グループのボス?

Dryden VoshはPaul Bettanyが演じ、おそらく彼が今作の敵役になるのは間違いないのではないでしょうか。キャラとしてはJabba the Huttの様に狡猾で自分の手を汚さないタイプの様です。

ランドはハンソロと真逆の性格?

ランドはエピソード5&6に出演したので皆さんご存知かと思います。どうやら彼はルールにこだわる性格の様。ルールを壊す笑ハンソロとは真逆ですね!

更新:ネタバレを含む感想は以下からどうぞ。

完全ネタバレ

ネタバレ有りなので注意してください。

Corelliaでは、ホワイトウォームギャングのリーダーLady プロキシマが特殊燃料であるコアキシウムを探しています。同時に一人の青年はCorelliaから脱出することを試みていたのでした。

ハンソロはパートナーであるキーラとともに惑星の脱出を模索しています。ハンソロがコアキシウムを見つけた時、彼らはプロキシマの元へ連行されます。ハンソロはなんて事もない石を投げその場から逃げようとします。その石が壁に当たり光が漏れ、生息するウォーム達が暴走し始めます。その隙を狙って彼らは逃げ出そうとします。

彼らはインペリアルオフィサーにコアキシウムを届けます。しかしキーラはウォームに捕らえられてしまいます。彼は必ずキーラを救い出すと誓います。ハンソロは帝国のパイロットに志願することを決めます。ハンという名前しか持っていなかった彼でしたが、オフィサーは彼がその場に一人だったことから、ソロという名字を与えます。

3年後、ハンソロはMimbanという惑星で歩兵として働いています。インペリアルフライトアカデミーはクビになっていました。彼はそこでベケット、ヴァル、リオと出会います。

彼は彼らの仲間に加わりたいと思い、自分が良いパイロットであることをアピールしますが、ベケットは断ります。ハンソロはガードに捕らわれ野獣のための餌となってしまいます。しかしこの野獣というのがチューバッカでした笑

チューバッカはハンを攻撃しようとしますが、彼がチューバッカの言葉を喋れることから、結束してその場所を脱出します。

脱出した彼らはベケットが船で去ろうとするのを見つけます。なんとかして船に乗ろうとする彼ら。最終的にリオがベケットを説得し、共に船に乗ることになったのでした。

彼らは次の仕事の前に惑星Vendorで休息をとります。そこでヴァルはハンソロは彼女のためにこれをしていることを理解します。ベケットは彼らが大量にのコアキシウムを列車から盗む予定であることを明かします。

キーラはドライデン・ヴォスの彼女です。彼女はランドが高速船を持っていることを知っています。ハン・ソロ、チューバッカ、ベケット、キーラはランドに会いに行きます。

彼らはドライデンの船に向かい、ハンソロはついにキーラと再会を果たします。キーラはどこでドライデンに過去2年間従事していました。ドライデンはベケット、ハン達と会い、コアキシウムに何が起きたのか話します。ハンソロは惑星Kesselからコアキシウムを丸ごと奪うことを計画し、ドライデンはこの計画にキーラを参加させます。

Kesselに向かう船を手に入れるため密輸人ランドに会います。彼はSabbacというゲームで遊んでいました。

ハンソロはランドと対決し、もう少しで勝つところでしたがランドの隠していたカードにより逆転負け。負けたら船を失うところでしたが、ハンソロ達の計画に興味を示した彼はこのミッションに参加することを決め、彼のミレニアムファルコンとともにKesselに向かいます。L3はロボット囚人を開放しようとしますが、撃たれてしまいます。チューバッカはウーキーたちを開放しようとします。ランドがL3を失って悲しみに暮れている中、ハン・ソロはファルコンを使わなければならないことを直感します。彼らはL3の脳を使いブラックホール中を移動します。Kesselで見つけた燃料電池は不安定なため、他の惑星に着地する必要があります。そこにはエンフィス・ネストと取り巻きが底にいました。彼らはリベリオンを助けるために燃料が必要がありました。

ランドはファルコンでその場を離れます。ハン・ソロ、チューバッカ、キーラはドライデン・ヴォスの元に戻ります。ベケットはドライデン・ヴォスに殺されることを恐れています。

ベケットはハン・ソロを裏切り、ドライデン・ヴォスに燃料電池が本物にも関わらず、偽であると伝えます。ハン・ソロたちはドライデン・ヴォスと対峙し、取り巻きを含め彼らを倒すことに成功します。

ハンはベケットと出会います。ベケットが銃を引く前に、ハンソロが速く銃を引きました。同時期。キーラの本当のボスであるダースモールに連絡を取ります。彼女はミッションが失敗に終わったことを明かし、ダースモールはキーラをドライデンのポジションに選任します。彼女はドライデンの船を出て、ハンとチューバッカに出会います。

ハンソロはエンフィー達にコアキシウムを渡します。彼女は彼らに加わるように言いますが、断ります。エンフィーは彼らにコアキシウムのサンプルを残します。

ハンソロはランドと再びSabbacのゲームに挑戦します。今度は騙されないハンソロでした!無事ランドに勝利しミレニアムファルコンを手にします。彼はチューバッカとともにタトゥイーンに向かいます。

満足したことにはしましたが

スターウォーズ好きな人なら楽しめるのは間違いないですね。逆に全く知らない人だと周りが笑っている中で???となってしまうシーンもあるかもしれません 🙁

どうしても思い出補正が入ってしまうんですよね。スターウォーズ大ファンなので。でももっと映画に深みが欲しかったというか・・・これで終わりなのかという感じでした。同じサブシリーズの「ローグワン」のほうが個人的にはよほど楽しめました。

先が読める展開

コアなファンだと、結局映画がどういう展開なのか観る前からわかってるんですよね・・・

逆に前作のサブシリーズである「ローグ・ワン」は全く展開が読めなかったので純粋に楽しめました。

一番意外だったのはダースモールの登場ぐらい?もし続編作るなら絶対出てきそうですよね 🙂

たぶん続編ありますよ

もっとハンソロの過去の話が聞きたかったたなあ・・・というのが率直な感想。2時間以上の映画で見に来るのはほぼスターウォーズファンであることは間違いないわけですね。製作チームもそれがわかっているならもう少しハンソロのバックストーリーに焦点を当てても良かったのではないでしょうか。あ、これはもしかして続編を観させるための商法なんでしょうか汗 ということで続編間違いないんじゃないでしょうか。興行成績次第ですね。まあ普通に考えれば前作「ローグワン」の5億ドル程度は間違いなく突破してくると思いますので、続編は個人的にはほぼ確定と考えています。

また、これたぶん続編出るんじゃないでしょうか。ダースモールが出てきましたし、ハンソロはジャバザハットに会いに行くのは以前からスターウォーズを見ている方にとっては明らかですよね。もしかして三部作とかになったらどうしましょう・・・スターウォーズフランチャイズは今後も止まりそうにありませんね笑

日本公開は6月29日となっています。まだ公開まで1ヶ月以上ありますが、スターウォーズ好きの方々にとってはたまらないでしょうね。逆にスターウォーズ好きではない人は・・・観ないでいいでしょう!デッドプール観たほうが幸せになれるかも笑

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